Maki Asakawa

2016年4月01日

こんにちは、SPACE DOHです。

makiasakawa

近頃よくこのLPを聴いています。

脳裏に焼き付いて離れない歌声とメロディー。日常でも気がつけば、つい口ずさんでしまいます。そしてまた聴きたくなる。

このLPを聴いて彼女がどんな人なのか知りたいと思いました。

 

浅川マキさんは音質やジャケットデザインなどに一貫した美意識を持ち、CDの音質に懐疑的な姿勢であったそうです。

私は彼女の作品をCDで聴いたことはありませんが、レコードで聴く彼女の声には本当にしびれてしまいます。細かいところにまでこだわりを持って作ったモノには魂が宿ることを証明してくれていると思います。

愛煙家でもあったというマキさんのレコードのジャケットでは、タバコを咥える彼女の姿がよく見られます。これがまたかっこいいんです。

 

そして2010年、急性心不全で亡くなったマキさん… 2001年には私の地元である三沢市にある寺山修二記念館でもその歌声を披露していたようです。ちなみに、マキさんは寺山修二によって見い出されたそうです。是非、是非、生で聴いてみたかった、観てみたかった!!

 

浅川マキさんの音楽をこれから聴き始めるという人にはレコードで聴くことをお勧めしますよ〜!

カテゴリー:BLOG

映画『GONIN』

2016年2月26日

こんにちは。今日は映画『GONIN』についてちょっぴりかかせていただきます。

gonin

去年、ブルーレイでGONINが発売され即購入しました。

この作品は私の中で、邦画バイオレンス部門TOP3に入ります。続編のGONINサーガも少し前に映画館で上映されていましたが、そちらはまだ観ていません。

 

映画GONINは、竹中直人がタランティーノ監督の『レザボアドッグス』に影響を受け、男だけの映画を作りたいということで石井隆監督に監督・脚本を呼びかけ、資金やキャストを集めてきたりと大変情熱のこもった映画のようです。

ストーリーは、社会から弾き出された5人の男たちが一発逆転を狙ってヤクザの事務所を襲撃して大金を強奪するも、ヒットマンに追われ・・・といった感じです。

 

まず竹中直人が絶品です。そしてビートたけしは最高にキテます。私は北野映画のファンでもあるのですが、GONINでのたけしの芝居が一番好きかもしれません。・・・めちゃくちゃ怖いですよ!笑

根津甚八も最高にかっこいいですし、本木雅弘は動きから何から兎に角いいんです!歌やダンスが劇っぽくて、それがGONINの非日常な世界観とマッチしています。雨の夜の二人(根津甚八と本木雅弘)の襲撃シーンは必見です。二人とも本当にかっこよくて色っぽいんです。(ちあきなおみのカセットテープが欲しくなりました。)

佐藤浩市や他の役者もすごくよくて、皆さんハマり役です。この時の、この人たちが演じたからこそ、ここまでの映画になったんだなぁとしみじみ。

 

映画は光と影と言いますが、この映画の光と影の使い方、色、クローズアップ、細かいカット、緊迫した状況の表現など綺麗で素晴らしいと思いました。キャラクターの登場シーンと死に際も印象的です。組長の最後なんかもイっちゃってましたね。

 

石井隆監督は役者さんを魅力的に撮るのが上手いんですね。

水の音(命の音)で始まり水の音で終わる。

最高にイケてる映画です。バイオレンス好きな方、オススメです。

 

カテゴリー:BLOG

【休業日】8月6日〜9日

2015年8月04日

休業日のお知らせです。

8月6日から9日の四日間、お休みをいただきます。

この間、商品の発送等の業務は出来ませんが、ご注文は通常通り承っております。8月5日午後4時以降のご注文は、10日以降に発送、対応となりますのでご了承下さい。

 

 

 

カテゴリー:BLOG

寺山修司演劇祭2015

2015年7月30日

みなさんこんにちは。連日暑い日が続いていますね。

SPACE DOHとお客様はこの暑い夏を涼しくハッピーに乗り切ります。そして、美しい秋を迎えることでしょう。

これも宇宙の法則です。ニヤリ。

 

先日、私の地元で寺山修二演劇祭2015というイベントがあり、演劇実験室◎万有引力による『奴婢一般による関する総則』を観てきました。

寺山修司主宰の演劇実験室◎天井桟敷の『奴婢訓』を1987年に初演されたシーンを元にイメージ化した作品ということで期待は高まります。

以前からアングラ演劇を一度生で観てみたいと思っていたのでラッキーです。すぐさま整理券を貰いに星野リゾート青森屋へ。

人はまばら、温泉のお客さん、妖しげなおじさん。以外にも地元の人はあまりいないようでした。会場へ入ると既に照明は暗く、怪しいピアノの反復音が響く中、ステージ上で白塗りの男女が雑巾やモップをゆーっくりとかけているその様とその音にただならぬ雰囲気を感じました。

劇が始まり視界は完全な闇。そしてマッチの炎を連続して灯しながら、白塗りの男が激しく動き回ります。やられます。

そして生ドラム ドーン!

バックの光に包まれ多数の白塗りの男女がゆっくりと、そしてそれぞれ奇怪な動きで登場。

煙・音楽・生ドラム・VJ・日本的な小道具・衣装・歌・個性的な演技、しびれました。後から気がついたのですが、しびれる生ドラムをたたいていたのは J・A・シーザーさんだったようです。…話しかけたかった!!

 

来て良かった。

最後まで刺激的で本当に面白かったです。

 

ありがとう寺山修司!万有引力!

また来て下さい。

カテゴリー:BLOG

休業のお知らせ【7月7日〜9日】

2015年7月05日

休業のお知らせです。7月7日〜9日まで、三日間のお休みをいただきます。

商品の発送等の業務は出来ませんが、ご注文は通常通り承っております。

新商品もまとめて掲載したので、どうぞ皆さんご覧になって下さい!

 

 

青森県は昼と夜との寒暖の差が激しいのですが、皆さんがお住まいの地域はいかがでしょうか?

体調管理に気をつけて、今年の夏も乗り切りましょう!

カテゴリー:BLOG